Downbeat Music: Dj Day - A Place To Go (via FaNaLu4)
We used this tune as background music on our DDC!
「日本人は話せないが読むのは得意だ」と言う人がいます。これは本当ではありません。ぼくが米国コロンビア大学の英語学校に入ったとき、海外から多くの外国人が英語を学びに来ていました。最初に学力別クラス分けテストがあり、ぼくも含め日本人は概して「読む力が低い」と判断されました。
なぜかというと、単語力が圧倒的に欠けているからです。ヨーロッパやメキシコなどから来る留学生は自国の言語と英語に共通する語源のものが多いので、単語の意味を類推できるのでしょう。
「読む」「聞く」「話す」「書く」、あなたならどれを最初に勉強する?:日経ビジネスオンラインあえてフォードがこの逆転世界に突っ込むのは、若者にとって、英語でいう「relevant」、すなわち「自分と関連のあるものという意識」の中に自らをきちんと位置づけるため、ではないかと思う。
若者のライフスタイルの象徴は、かつての「自動車」から「ケータイやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」へと移り変わった。言い換えると、カップルや仲間が集まって時間を過ごすためのツールが、クルマという物理的な乗り物からSNSのフェースブックというバーチャルな乗り物に変化したということだ。
米国では自動車がないと生きていけないから、日本ほど露骨な「若者のクルマ離れ」はないが、相対的な重要度は明らかに変化している。だから、自動車もそれに合わせて、ケータイ・SNSの世界に関連を持ってつながっていなければ、「自分と関係のないもの」として忘れ去られてしまう。
かといって、ケータイ・SNSの「中の人」でもなく、またシリコンバレー人でもない自動車人たちが、マネッコして作った「それらしく見える飾りもの」にだまされるほど若いユーザーたちは甘くない。本物を作るためには、本物の「中の人たち」の協力が必要だ。
それを本気でやってもらうために、フォードは自動車中心の世界から外に一歩踏み出して、自動車を「端末」という形で客体化した。
(略)
この展示会の直後、米グーグルがトヨタの「プリウス」を使って自動運転車の実験をしていることが発表され、米電気自動車メーカーのテスラ・モーターズも相変わらずシリコンバレーの人気者だ。自動車業界も、シリコンバレーの逆転世界に歓迎されつつあるようだ。
「スマートフォン化する自動車」の逆転世界へようこそ:日経ビジネスオンライン電子書籍を利用したことがある人はどのくらいいるのだろうか。「有料のものを利用したことがある」と答えた人は2.6%にとどまったが、「無料のものを利用したことがある」(17.8%)と「有料・無料の両方を利用したことがある」(3.3%)を合わせると、23.7%の人が電子書籍を利用したことがあるという結果に。
今後、紙の本と電子書籍、どちらの方を主に利用したいですかと聞いたところ「紙の本を利用したい(どちらかといえばを含む)」は72.2%に対し、「電子書籍を利用したい(どちらかといえばを含む)」は6.0%にとどまった。
Business Media 誠:55.9%の人が、「1カ月に1冊以上」の本を読む (2/2)